PICO-8 っぽい C ライブラリ

仮にぴょこ(pyoco)と名前をつけることにする。

ぴょこはフレームワークではなくてソースコードをバッと渡されて、それをビルドするみたいな方向性で行こうと思う。 例えば gane.c に空の init()update()draw() が書いてあって、それに書き足したりするというような方法で 開発していく。

とりあえず、サンプルコード?で見た関数をそのまま宣言したのを書いておく:

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/*!
 * 画面をまっさらにします。
 */
PYC_API void cls(void);
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/*!
 * 画面の (x, y) の位置に指定された色番号 color_no のピクセルを表示します。
 *
 * \param x        表示したいピクセルの x 座標位置。
 * \param y        表示したいピクセルの y 座標位置。
 * \param color_no 表示したいピクセルの色番号。
 *
 * \return 成功したら `PYC_SUCCESS`、失敗したら多分 `PYC_FAILURE`。
 */
PYC_API int32_t pset(int32_t x, int32_t y, int32_t color_no);
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/*!
 * 指定された番号のスプライトを画面の指定された位置(x, y)に表示します。
 *
 * \param no          スプライト番号。
 * \param x           スプライトを表示する x 座標。
 * \param y           スプライトを表示する y 座標。
 *
 * \return 成功したら `PYC_SUCCESS`、失敗したら多分 `PYC_FAILURE`。
 */
PYC_API int32_t spr(int32_t no, int32_t x, int32_t y);